先日、暖かい日差しの中、きらきらサポートコヤフロンがコヤフロンカーコーティングを施工しましたので、その様子をご紹介します!
「洗車してもすぐ汚れる…」「塗装の劣化が気になってきた…」そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ最後までご覧ください。




施工の流れと所要時間
今回の施工は、2名で作業して約3時間弱で完了しました。
1人で行う場合は5〜6時間ほどかかりますが、2人がかりだと時間を大幅に短縮できましたし、天気も良かったので嬉しかったです。午前10時頃からスタートして13時前には終わりました。
作業の流れはシンプルです。
簡単な水洗いで、埃・砂・水垢を除去
ボディには異なる種類のコーティング剤を使用し、コヤフロンを3回塗布・擦り込み。
均一になるよう丁寧に仕上げます。
汚れが付きやすいホイールにもしっかり施工
視界の明るさと撥水性を確保
ホットガンでコーティング全体を密着させ、施工完了

今回のコーティング施工範囲:ボディ・ホイール・ガラス
今回は室内(シートや内装)はスキップし、ボディを中心にホイールと窓ガラスのコーティングも実施しました。
ホイールは走行中に巻き上げられるブレーキダストや泥汚れが非常に付着しやすい部分。コヤフロンを施工することで汚れが格段に落としやすくなります。またガラスへの施工により、雨天時の視界確保と安全性向上にも繋がります。
ガラスの外側・内側の両面に施工することで透明度が大幅にアップ。
まるでガラスがないかのような、クリアで開放感のある視界を実現します。
仕上がりに大満足!他社コーティングと比べてわかったこと
施工が終わり、昼食のためにいったん外出したときのこと。駐車場にガラスコーティングと思われる他のお車が停まっていました。
そのお車、確かにピカピカで光沢がとても強く、遠くからでも「コーティングしてますよ!」とわかるほど。
ツヤツヤで迫力のある仕上がりは、好きな方にはたまらない輝きだと思います。ただ、やや「やり過ぎ感」を感じる方もいるかもしれません。光沢の好みは人それぞれ、好みが分かれるところですね。
一方、コヤフロンで仕上げた今回のお車はというと…
✨ 自然な光沢と艶で、まるで新車のような輝き。
「ギラギラ」ではなく「しっとり上品」なツヤ感。見る角度によって柔らかく光り輝く様子は、派手さを求めない方にも、クルマ好きの方にも、どちらにも自信を持っておすすめできる仕上がりです。「これが本来の塗装の美しさだ」と改めて感じさせてくれる、コヤフロンならではの表現だと思います。
「新車の輝きをもう一度」を叶えるコーティング
コヤフロンは、フッ素系樹脂の超微粒子が素材の内部に浸透・密着し、塗膜をつくらずに保護する革新的なコーティング剤です。だからこそ、剥離の心配がなく、素材本来の自然な美しさを引き出すことができます。
派手な輝きより、上質で自然な仕上がりを求めている方にこそ、ぜひ体感していただきたいコーティングです。

